Japan medical and welfare association
人を笑顔にしたい
女性が活き活きと
活躍できる社会の実現を目指して

代表取締役兼CEO
岩本 初恵氏
本当の幸せとは
お客様・社員の幸せが一番。
人々の健康と笑顔にする事。
社会における、女性。
女性が活き活きと働ける会社について_
女性問わず男性も問わず、社員たちを幸せにできずして、お客様を幸せにできないという私のコンセプトです。まずは、社員たちを健康にしていく、笑顔にして、豊かにする。ということをずっとしてきており、起業して、22年目になるのですが22年目になって、社員食堂を作ったのです。
無料のキッズルームは会社で子育てをしながら、会社の社員食堂で食事を取りながら、健康が作れたらと思ってそのような企業を22年前から作っています。22年前にキッズルームで育った子たちが、今年新卒として8人が入社してくれています。人生に無駄はないので、会社で子育てできる環境、社員食堂での食事の環境、これから老々介護の時代なので、社員の高齢者や老々介護をみていけるような企業を作る時代が来ているなと感じています。
私が、22年前にキッズルームを作ったときは、会社としては宗教みたいと批判があった時がありました。
でも、少子化時代、企業内で一緒に子育てをして、精神・苦痛を与える子育てではなくて、みんなで笑顔を与える子育てをする。その考えを貫きました。
日本で3位に選ばれ、日本で羽ばたく中小企業300社に選ばれました。
働きやすい企業として認められました。無料の社員食堂やキッズルーム、社員が辞めないというのもあり、子育てをしながら、働けているという点もプラスになったのではないかと思います。

男女平等社会について
男性は、男性で役目があり、女性は女性の役目があってどちらかが劣ると、子供たちに影響します。
女性も男性も孤立して自分は自分、私は私ではなく、助け合って生きていく社会になっていると思うので、男女混合とか男性が強いや女性が強い、そんな細かい時代ではなくお互いが助け合って、認め合って、子供たちにいい影響を与えていく時代になっていると思います。

女性が活き活きと働く心構えについて
女性はやることが多いです。子育てや学校行事もある。
仕事もしないといけないし、家事と仕事の両立は、女性ならではの大変さがあるし、子育てでは、学校行事、地域の活性化や地域の出し物もあり、女性の力は不思議ではあるが、いくつもできるのは女性の力だと思います。
そんな女性を育てて企業に活かせたら、その会社は大きくなると考えています。
女性が活き活きされる会社のほうが発展は早いと思います。
壁との向き合い方について
「人生の挫折やその局面」
壁を私は喜んでいます。壁は、倒せば橋になりますし、漁師の娘で波を教えてもらったのですが、波は乗らないといけない。
良い波に乗らないと、絶対に良い波には乗れない。波に強くなることが本当の経営者だと思います。波が来たら、今強くなる源をいただいているのだという風に考えています。なので、私は嬉しいです。
この会社を作ったきっかけは、女性が働く場所がなかったのです。母子家庭で、以前に子育てをしながら働きたい人や、母子家庭でも働きたい人を募集して、女性を笑顔にしたいと思って会社を作ったのが一番のきっかけです。
愛しとーとの採用術について
最初設立したときに、母子家庭の方を中心に入れて、どこでも雇わないだろうという人を入れていきました。大学でもどこにも受からないだろうなという人を入れていきました。
愛しとーとは、定年を作っていないので、いくつでもその人が辞めたいと思うまでが定年だという風に考えているので、一番上は83歳、下は18歳。
幅広い人事をしているのが、愛しとーとの特徴だと思います。それでもみんな社内は仲がいいです。
その中には、赤ちゃんを育てて大きくなっていって、だから、22年前に生まれた赤ちゃんは、新卒で今年入社するくらい、大きな家族が作れました。人事採用の時にはこの子が会社に役立つだろうと思った人事はしないです。この子がこの会社に入って学べるだろう、学んでくれたら幸せになるだろうなと思って採用します。
100年後へのメッセージ
いろいろな社員がいて心が豊かです。この子はできる、この子はできないと見るのではなくて、誰でもチャンスを狙えるような経営者を増やしていきたいなと思っています。



